
【ひとこと】
人との出会いは一生子供たちの心に残ります。本物の研究者に触れ、
その人たちが熱意を持って携わっている技術に触れることで
科学が好きになる、技術に関心を持つ子供たちを増やすこのプロジェクトで、
研究者と子供たちとの一生ものの出会いの場を
作っていきたいと思います。
【PROFILE】
大 学院修了後、リバネスに入社。教育開発事業部にて学校向け実験教室、社会人講師活用型教育支援プロジェクトに携わる。現在は人材開発事業部に所属し、研修事業、若手研究者応援プロジェクト『incu-be』の執筆・編集に携わる。Twitter(@mari_kanno)で情報 を発信している。

【ひとこと】
「ものづくり」の魅力は、自分の力で考えたものが思い通りの動きをすること。その感動を多くの子ども達に提供することが、日本を活性化するひとつの鍵となるに違いありません。今回、7つの企業の方が自社の先端の技術を子ども達に体験できるプログラムを開発します。私たちがそのサポートをし、多くの方が「ものづくり」の魅力を発信できるようコーディネートしてまいります。
【PROFILE】
これまで100回以上の実験教室、サイエンスショーの講師等を手がけ、リバネスの創業期から教育事業を推進している。日本中の先生とのネットワークを作るため、季刊誌である教員向け科学情報誌『教育応援プロジェクト』の執筆編集や、ブログ(Road to 35000)やTwitter(@csrinfo)で情報を発信している。現在、教育開発事業部。

【ひとこと】
企業がリソースを割き、学校で授業時間を貰う意味はどこにあるでしょうか。私たちは、早期工学人材育成事業を通じて、子どもたち、そして企業の人材双方の育成が可能だと考えています。「科学をわかりやすく伝える」ことができる人材を育て、より多くの子どもたちが理科に興味を持てるよう、コーディネートしていきたいと思います。
【PROFILE】
大学院修了後、PRコンサルティング会社を経て、リバネスに入社。人材開発事業部に所属し、海外インターンシップや産学人材育成パートナーシップ事業などの研修事業に携わる。季刊誌である若手研究者応援プロジェクト『incu-be』の執筆・編集やTwitter(@yusukeshinozawa)で情報を発信している。

【ひとこと】
工学は、言うまでもなく日本にとって重要な分野であり、今後も継続的に発展させていかなくてはなりません。そのためには、より多くの若者がその意義を知り、キャリア選択の一つとして考える時間が必要です。本事業を通して、ご参加いただく企業の研究者の方々がお持ちの技術や思いを子どもたちに伝え、子どもたちが工学について理解を深める時間をコーディネートできればと思います。
【PROFILE】
早期工学人材育成事業実施担当者。これまでに多数の実験教室並びにサイエンスショーを経験、実験教室の監修経験も豊富。ほか、植物工場事業、食育事業などを担当。現在、地域開発事業部長。ブログ(リバネス地域開発事業部長のブログ)、Twitter(@tsukashu41)で情報を配信中。