私たち生き物の体の設計図であるDNA。どのような形をしているか知っているでしょうか。今回は、DNAの性質と働きを実際にDNAを取り出す実験を通じて学んでいただきます。そして、それを応用したDNAチップが医療をはじめとしたさまざまな分野に活用されていることを知る。また、その研究開発にあたる楽しさを感じていただきます。
中学理科2分野 遺伝の規則性と遺伝子
50分
【導入】 講師紹介、会社紹介
【講義】 DNAとは何かを知る
【講義】 DNAを取り出す実験方法を紹介
【実験】 DNA抽出実験
【講義】 DNAの役割と応用技術
【まとめ】 DNAチップの未来とメッセージ

<タイトル>プラスチックをつくろう!
<概要>
ペットボトルや食器など身近に存在するプラスチック。その中には、光を当てることで固めることができる、「光硬化性樹脂」があります。実際に光で固める体験を行いながら、物質の三態についての理解を深めます。さまざまな形の絵がプリントされた透明なシートを、液体状の光硬化性樹脂を加えた容器にかぶせて上から光を当てるだけで、思い通りの形のプラスチックを簡単につくることができます。こういった技術が、半導体の回路など、先端技術にも生かされていることを伝えます。
<関連単元>理科1分野 身の回りの物質
<時間> 50分
<実験>
・一緒に光でプラスチックを作ろう!!
・色々な形のプラスチックをつくってみよう
<流れ>
【導入】プラスチックは何からできているのだろう?どうやってつくるのだろう?
【講義】一緒に光でプラスチックを作ろう!!
【実験】物質の状態のちがい(物質の三態)と光硬化の原理
【講義】色々な形のプラスチックをつくってみよう
【まとめ】光硬化性プラスチックの産業上の利用、研究開発の魅力