コンピューターのなかでは、01の二進数が大量の計算をして保存、処理をしています。今回は、特にデジタル画像がどのように作られるのかを、参加者全員が参加できるワークを通じて学んでいただきます。
中学校 技術・情報とコンピュータ
50分 × 2
【導入】 講師、会社の紹介
【講義】 コンピューターの中身を知ろう
【実験】コンピューターの分解実験(デモ)
【講義】画像データをパソコン上で処理する方法を紹介
【実験】CPUが行っていることを自ら計算し、ピクセルを埋めていく
【講義】現代技術と社会のかかわり
【実習】未来について考える
【まとめ】 これからの技術の担い手は皆さんであることを伝える

現代の情報化社会を支える技術の中心にあるのがコンピュータです。今や当たり前のように使われているコンピュータですが、コンピュータはいったいどのような働きをするものなのしょうか。またこの数十年のIT技術と社会はどのような変化を遂げてきたのでしょうか。前半は講義とCPUを疑似体験するワークを通じて現代社会におけるコンピュータの基礎とコンピュータの頭脳と呼ばれるCPUの働きについて学びます。後半は、アシスタントとして参加しているインテルの技術者を中心に、班ごとにディスカッションを行うことで、未来の技術に思いを馳せます。最後にメッセージとして、理系の役割は技術と社会の橋渡しも大事であることを伝えます。
高校 情報
50分 × 2
【導入】パソコンの「コン」ってなに?
【講義】パソコンと情報社会
【講義】IT、パソコンの進化と歴史
【実習】コンピュータの仕組み(ワーク)
CPUの処理を疑似体験することでその働きを理解する。
【講義】社会の中のコンピューティング
【講義】17年前のIT
【ディスカッション】8年後のIT社会
【まとめ・メッセージ】理系には、技術と社会との橋渡しという役割もある